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春は弘前さくらまつり・夏は弘前ねぷたまつり・秋は弘前城菊と紅葉まつり・冬には雪灯篭まつりと四季にわたってのおまつりがあります。
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| まつり期間:4月23日〜5月5日(花の咲く時期によって変動がありますので確認してください) |
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日本一の規模を誇る弘前公園の桜は、正徳5年(1715)津軽藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、城内に植えたのが始まりと云われています。
明治に入って、荒れ果てた城内を見かねた旧藩士 菊地楯衛が、ソメイヨシノ1000本を植栽。しかし、平民の花見は許さんと、一部士族の迫害を受けましたが、明治30年代に再び1000本を植栽。その後も市民からの寄付は続き、大正に入るとお城の周りは見事な桜で埋まりました。
大正7年(1918)弘前商工会議所が初めて観桜会を開きました。
現在、公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、約50種類2600本の桜が咲き誇ります。
また、花びらが舞うころ、西濠にある桜のトンネルをくぐったり、水面に写るドラマティックな桜を眺めるのも素敵。ライトアップされた夜桜も艶麗な美しさです。 |
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まつり期間:
8月1日〜7日
(7日は午前の運行になります) |
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夏の夜を焦がす弘前ねぷたまつりは、三国志や水滸伝など勇壮で色鮮やかな武者絵が描
かれた大小約60台もの扇ねぷた(燈籠)と組ねぷた(人形)が、弘前の街を練り歩きます。
ねぷたは、文禄2年(1593)藩祖為信が京都滞在中、盂蘭盆会で都人に見せるため、二間 四方の大燈籠を出したのが始まりと伝えられ、また、ねぷたの語源は、「眠り流し」が
「ねむた流し」となり、豊作業の妨げになる眠気や、怠け心などを流すことが風流化したもの と考えられています。
現在の弘前ねぷたは、子どもねぷた、前燈籠など、さまざまに趣向を凝らし、躍動感あふれ る美しさが魅力で、市民の手によって運行されています。勇壮な鏡絵と裏の妖艶な美女の
見送り絵。囃子の音色に太鼓の力強い響きは情緒たっぷり。
夕暮れ時、出陣を待って並ぶねぷたを眺めるのは圧巻です。 |
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山々が色づきはじめると、少し遅れて津軽の里も鮮やかな色に染まり、弘前公園の紅葉も1000本の楓、2600本の桜が美しい色を放ちます。
鮮やかなお城の紅葉の中で行われる弘前城菊と紅葉まつりは、紅葉を楽しみ、お互いに育てた菊を持ち寄って品評会などをおこなっていた観楓会が発展し、昭和37年(1962)に「菊ともみじまつり」の名称で始まりました。
現在は、弘前城植物園を会場に、北奥羽随一の豪華絢爛な菊人形や、欧米の庭園に良く見られる動物などをかたどった菊のトピアリー、丹精込めて造られた大輪、中輪、懸崖などの香り高い菊花が見事に咲き競い、古城の秋を演出します。その他にも弘前公園には紅葉の美しいポイントがたくさんあり、訪れる人に深まる秋を感じさせます。 |
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みちのく五大雪まつりのひとつ弘前城雪燈籠まつりは、昭和52年(1977)にスタートしました。雪燈籠は、長くて辛い北国の冬を楽しく演出しようと市民手作りで行われます。厳冬の夜、弘前城は雪化粧した天守閣と老松がライトアップされ、幻想的で詩情豊かな郷愁を誘います。本丸から岩木山に向かって望む蓮池の周りには、ローソクを灯したミニカマクラ約300基が並び、あたりは雪と光のファンタジーに包まれます。メイン会場の北の郭には、歴史的建造物などをかたどった大雪像や、大きな滑り台も作られ、雪を楽しむたくさんのイベントが行なわれています。 |
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