弘前城さくらまつり 2008年4月23日〜5月5日
日本一の規模を誇る弘前公園の桜は、正徳5年(1715)津軽藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、城内に植えたのが始まりと云われています。
明治に入って、荒れ果てた城内を見かねた旧藩士 菊地楯衛が、ソメイヨシノ1000本を植栽。
しかし、平民の花見は許さんと、一部士族の迫害を受けましたが、
明治30年代に再び1000本を植栽。その後も市民からの寄付は続き、大正に入るとお城の周りは見事な桜で埋まりました。
大正7年(1918)弘前商工会議所が初めて観桜会を開きました。
現在、公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、約50種類2600本の桜が咲き誇ります。
また、花びらが舞う頃、西濠にある桜のトンネルをくぐったり、水面に写るドラマティックな桜を眺めるのも素敵。 ライトアップされた夜桜も艶麗な美しさです。
今年の開花予想日は4月の21日と発表されました。       (文)弘前観光協会ホームページより。
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